今日、初めて跳び箱の4段が跳べました。今まで怖くてどうしても踏切りのところに来ると止まっていました。アドバイスタイムのときにSさんが手の着く位置はこうだよとか、踏切りのときは腰を高く上げるようにと見本を見せながら教えてくれました。そうしたら他の子も近くに来てくれて、「勇気を出して」とか「横にいるから落ちても支えるから」と励ましてくれました。何回も挑戦したけどできなかったです。でもみんな横でずっと応援してくれました。勇気を出して思いっきり踏み切ったら、おしりを少し打ったけど跳べました。みんなすごく喜んでくれました。自分一人で練習してもきっとできなかったと思います。今度はもう少し上の段に挑戦したいです.
↓K子は自分では解決できない問題を友達のアドバイスや励ましよって解決することができるようになり、できる喜びを味わうことができました。また多くの友達の支え・優しさが、K子に自信を持たせ、学習意欲の向上へとつながりました。
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<生徒の実態>
−よ さ−
○素朴で素直 ○あいさつがしっかりできる ○まじめで優しい
○言われたことや決められたことはしっかりとできる
−問題点−
○自主性が足りない ○じっくりと物事を考えることが苦手
○自分の思いをうまく伝えられない ○友達関係がうまくいかず悩む
<教師の願い>
○自ら考え、動き出す生徒を育てたい
○生徒同士で高め合う姿を求めたい
○自己表現のできる生徒を育てたい
○生徒が楽しいと思える授業や学校づくりをしたい
<社会の要請から>
○基礎学力の定着
○思考力や表現力の育成
○豊かな心の育成
○規範意識の向上
○自ら考え、行動できる生徒
○自分の思いや考えを表現し、教え合い、学び合う生徒
○友達の意見にも耳を傾けながら、互いに高め合おうとする生徒
私は友達に話しかけることが苦手です。新しいクラスになって仲のいい子と離れてしまって、これから先不安でいっぱいでした。今日、掃除の班を決めるときに、今までほとんど話したことのない子が誘ってくれました。国語の授業でも教科書を忘れたときに横のY君が何も言わず見せてくれました。すごくうれしかったです。このクラスでよかったと思いました。これから勉強も運動もがんばれるような気がします。
